【オカルト】一人暮らしの怖い話まとめ【ホラー】

アパート・マンション・ビル,不思議・奇妙・不気味

 

315 :本当にあった怖い名無し:2006/01/18(水) 19:23:09 ID:N3LVXOxZO

5年位前の出来事です。

 

会社の寮(4階)に居たのですが、生まれて初めて金縛りにあいました。
始めに耳鳴りがして、体が硬直して、ガサガサと頭の上の方で音がしました。
頭を向けてる方は窓があるのですが、ガサガサと音は鳴り続けます。
マジ怖くてどうしたらいいのかわからず、うっすらと眼を開けてみました。
そこにはカーテンレールに鳥かごがさがっていて、中でインコが飛び回っていました。
もちろんインコなんて飼っていません。
夏なので窓を開けていたのですが、その時いきなり突風が吹き鳥かごが落ちました。
その瞬間金縛りはとけました。

 

次の日、寮長にこの事を話した所、
「私もここに来て2年しかたたんので詳しく知らんが、飛び降りがあったとは聞いたことがある。
 インコかわからんが、大事にしていた小鳥を抱え飛び降りたそうだ」
俺は背筋が凍る思いだった。

 

その日に部屋を代えてもらったが、今はその部屋はおはらいをして貰い、開かずの間となっています。

 

 

140 :本当にあった怖い名無し:2008/12/19(金) 16:23:40 ID:HX2D+v9V0

一年半年くらい前に今のアパートに引っ越してきたんだが、
住み始めて二週間目くらいから、寝ている時に「タッタッタッ」と、何かが部屋の中で動く音が聞こえてくるようになった。
初めは怖くて布団の中でガクブルしていたが、それが三日、四日と続くにつれてだんだん腹が立ってきた。
五日目も夜中の二時過ぎに音が鳴り出したので、とうとうブチ切れた俺は、布団から飛び起きて見てみると、
無表情でひげダンスを踊っている細面のおじさんの霊だった。
頭にきて枕元に置いてあった携帯を投げつけ、
「毎晩うるせーんだよ!しかもひげダンスっていつの時代よ!ふざけんな!!!」と叫ぶと、
おじさんは驚いた顔をして消えていった。
怒りのせいか特に怖さは感じなかった。

 

しばらくは音はしなかったが、二ヶ月後くらいに夜中に「ざっ!ざっ!」と変な音がしてきた。
またあのオヤジかと思い布団から顔をだし見てみると、
やはりあの時の細面のおじさんが『ゲッツ!』を得意そうにやっていた。
俺は怒る気もおきず、布団にもぐりこんだ。

 

またその二ヵ月後くらいに、夜になると浴室から人の気配とドアを開ける音が聞こえるようになった。
俺はそれを無視していたが、その音が一週間も続いたので頭にきてしまい、音が鳴り出した時間に浴室を覗いてみると、
またあの細面のオヤジが『押すなよ?絶対に押すなよ!』みたいな顔で浴槽の縁に立っていた。
俺は呆れてそのままドアを閉め、何事もなかったかのように寝た。

 

それ以来その細面のオヤジは出てこなくなったが、
今日もどこかで夜な夜な笑えないネタを披露しているのだろうか。

 

 

851 :本当にあった怖い名無し:2011/03/05(土) 01:23:35.75 ID:KXfuw/CQ0

一人暮らししている彼の部屋に泊まったとき体験した話です。

 

夜の21時頃、彼が友達に呼び出され出掛けて行きました。
私は先に寝てようと思い、布団に入ってゴロゴロしたり携帯つついたりしていました。

 

彼が出掛けて一時間ほどたったとき、
いきなり彼のエコーがかった声で「○○(私の名前)~、○○~」と呼ばれました。
彼はまだ帰ってきていません。
すぐにこれはヤバイやつだと思いました。
金縛りにはならなかったので、声のする方とは逆のほうに体を向け布団にくるまって、ひたすらシカトしました。
声はだんだん近づいて、しまいには頭に直接語りかけてくる。
絶対返事をしてはいけないと思った。
少しして声が聞こえなくなった。
私は壁のほうを向いて布団の隙間から壁を見ていた。ちなみに布団は壁から数センチ離れている。
もう大丈夫かなって思った瞬間、私の目の前を透き通った足が歩いて行った。
横になってたからふくらはぎまでしか見てないけど。

 

それでその日の体験は終わりだけど、他にも色んなモノを見たり聞いたり金縛りにあったりと、彼の部屋は不気味。
彼も何回か体験してるみたい。
いまはその不気味な部屋で同棲してるけど、最近は特に不可解なことはないです。
聞いた話でほんとうか分からないけど、
数十年前にこのアパートの一階で火事が起き、二人亡くなられたとか。
ちなみに私が住んでるのはその真上の部屋。

 

 

859 :本当にあった怖い名無し:2011/03/09(水) 13:37:46.88 ID:ofspT43i0

>>851
似たような話をよゐこの濱口がしてたな。

 

付き合ってた彼女と同棲してた頃、
仕事を終えて帰ると、彼女が怯えながら「本物の濱口君?」と訊いてくる。
何事かと話を聞くと、
濱口が仕事に出て行った後、彼女がベッドで寝ていたところ、
数分もしないうちに、濱口の声をした何かが「ただいまー」と言って部屋に入ってきたという。
その何かは「起きてえな、帰ってきたで」と彼女にしつこく声をかけてくるが、
これは返事をしたらやばそうだと判断した彼女は、ずっと知らんふりをしていた。
その何かはそのうち諦めて去ったが、
本物の濱口が帰ってくるまで計5回、同じようにして現れて彼女に声をかけ続け、
最後には「やっぱばれたか」と言い残して消えたという。

 

大体こんな話だった。

 

 

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キキ

一人暮らしで心霊現象は勘弁して欲しい
僕も幽霊にキレるぐらいの度胸があれば良いのだろうけど…
いつも怖くて布団でビクビクしてしまうよ…