【時空の歪み】一瞬だけ江戸時代へタイムスリップした話

学校・施設・旅館,異次元・異世界

 

6:2010/08/19(火)07:01:46

古い街道筋の老舗旅館に家族と泊まった時の事。

 

夜遅くトイレに目を醒ましたら部屋の襖の上にある欄間(らんま)から明かりがもれていた。
隣の部屋には家族が寝ているはずで、明かりがついてるのは変だなと思い、そっと襖を開けてみる。すると江戸時代風の舞子さんが複数で一人の男を囲い、宴をしていた。

 

 

6:2010/08/19(火)07:01:46

えっなにこれ?と思った瞬間、向こうの全員がこちらを凝視している。うわっ、と思わず襖を閉めてまた開けたら暗いなか家族が寝てる。欄間の明かりも消えていた。

 

古い歴史のありそうな旅館だけに一時的に別の時代に繋がったのかという体験だった。

 

 

6:2010/08/19(火)07:01:46

細かいとこは覚えてないんだけど、見た目華やかな朱(あか)い着物を着てて、肌に白粉は塗ってない女が、髷(まげ)を結った着物の男を囲んでいた。

 

江戸時代風だと思ったのは、テレビや何かで見る作られた江戸風味とどこか違う薄ら寒さを感じたから。

 

怖かったのは全員こちらを凝視してきた事で、何か見てはならないモノを見た気になった。

 

 

Right Caption

キキ

その時代まで残っていた物には、その時代の思念が染み付いているのかもね。
まぁ江戸時代から残っている建物や建造物なんて、ほぼ残ってないし、残っていても修復されたりでその時代の思念は染み付いていないだろうね。
逆に言えば、江戸時代へスリップ(?)できるほどの物は年代物という事になるね!